シルクスクリーン印刷所「SURUCCHA(スルッチャ)」

2021.03.31

1TO2のこと

読みもの

 

 

SURUCCHAは、2020年10月16日に1TO2BLDG.の3階にオープンしたシルクスクリーン印刷のワークスペースです。Tシャツやエコバッグなどの様々な素材にオリジナルの絵柄を自分でプリントし、世界に一つだけの作品がつくれ ます 。大阪の印刷会社「JAM」さんの「SURIMACCA(スリマッカ)」という手軽なシルクスクリーンキットを導入しているので、事前に作成したデザインデータはもちろん、その場で描いた手描きのイラストでも印刷できます。子どもから大人まで誰でも楽しく印刷であそぶことができるSURUCCHAは、「自分でデザインする」「自分で印刷する」とっておきの体験ができる場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

SURUCCHAではこんなことができます!

 

〈お友達同士、ご家族で〉

・子どもが描いた絵を記念にTシャツへプリント

・友人とロゴマークをつくって、お揃いのトートバッグづくり

 

〈学校生活のこんなシーンに〉

・学校の体育祭で着るクラスTシャツを自分たちでプリント

・卒業記念にクラス全員の名前が入ったTシャツを製作

・子どもの入園入学グッズへのお名前プリント

 

〈こんな紙ものも自分で印刷できます〉

・名刺を自分で印刷

・クリスマスカードや年賀状を自分で印刷

 

〈本格派のクリエイターさんにも〉

・販売用のオリジナルグッズ製作

・Tシャツやパーカーなどのアパレル商品も自分でプリント

 

〈個人店を営む事業者の方にはこんな使い方もおすすめです〉

・お店で販売するオリジナルエコバッグの製作

・お店のスタッフが着用するエプロンへロゴマークをプリント

・お店の紙袋にロゴマークをプリント

・お店のポスターに、金色インクでワンポイントプリント

・木製看板や、ガラス戸にプリント

 

 

 

 

SURUCCHA ホームページ

https://suruccha.jp/

SURUCCHA インスタグラム

https://www.instagram.com/suruccha_1to2/

予約フォーム

https://suruccha.jp/form.php

シルクスクリーンって?

https://surimacca.com/somosomosilk.html

記事を書いた人

伊藤 優果

ライター ・ イベントプランナー

宮城県仙台市生まれ。大学生の頃にウェブマガジンの取材記事を執筆し、ことばを形にして人へ伝える喜びを知る。卒業後は地元の印刷会社に就職し、営業職を経験。紙や印刷技術が持つ無限の可能性に魅せられ、印刷はひとつの表現方法であると考えるようになる。その頃、趣味の音楽好きが昂じ「きどころね企画」を立ち上げる。各所からアーティストを招き、音楽のライブイベントをひとりで企画。現在はブライトにて、これまでの経験を生かしライターやプランナーとして勤務。

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