Vol.3 「大倉ダム湖畔公園&定義如来」編

2022.02.18

ムギコメ探訪

読みもの

ムギコメ探訪

 

私たち人間にとっては大きなしあわせをもたらしてくれる、かけがえのない存在です。犬との暮らしの中でいちばん大切にしているのが、遊びの時間。日々の公園散歩の他にも、その季節に合わせて気持ちよく遊べるスポットを探し様々な場所に足を運んできました。これまで訪れたおすすめの遊び場を、イチトニの看板犬「ムギ」と「コメ」がお届けしていく犬のための遊び場コラムです。

 

—ムギとコメ—

【犬種】ジャック・ラッセル・テリア

ムギ→海も川も雪も山も、とにかく自然が大好き!筋肉ムキムキ活発な女の子。

コメ→マイペースで癒し系。ふわふわビューティー、ベビーフェイスの女の子。

 

 

Vol.3 「大倉ダム湖畔公園&定義如来」編

 

 

 

 

仙台市内から山形方面に車を走らせ約30分。今回ご紹介するのは「大倉ダム湖畔公園」です。

 

大倉ダム湖畔は旧大倉小学校脇にある児童公園で、広々とした敷地には、手入れされたきれいな芝生が広がっています。公園のわりに遊具も少なく、ワンちゃんにとってはとても遊びがいのある場所です。

 

 

 

 

 

アクセスがあまり良くないので、いつも混雑しておらず、穴場スポットです。私たちが行く時は、いつも誰もいないので、広〜く使って走り回っています!ちょっと坂になっていているので、ボール投げをしながら登ったり下ったりするだけでいい運動に。ムギは滑り台が大好きなので、いつも一緒に滑るのですが、ここの滑り台は手で必死に押さないと滑ってくれないので疲れます(笑)。その分、眺めはとっても良いのでおすすめです。

 

 

 

 

帰りは、大倉ダム湖畔公園から約7分の場所にある「定義如来」に寄り道するのもおすすめです。ワンちゃん連れで食事ができる場所も多く、有名な三角油揚げや味噌焼き団子を頬張りながら、一息つく時間は最高ですよ。

 

 

 

 

 

 

定義如来の中にある「西方寺」では、“ペットお守り”を買うことができるんです。ムギとコメの健康を祈りながら、ずっと長く一緒にいられるよう願いを込めて買ってきました。お守りを販売されている巫女さんも優しくて、心あたたまるお散歩となりました。

 

 

 

 

それではまた次回もお楽しみに。

 

 


 

 

大倉ダム湖畔公園

宮城県仙台市青葉区大倉樋渡

MAP

 

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記事を書いた人

荒川 瞳

プロジェクトマネージャー ・ デザイナー

山形県米沢市生まれ。家業は田舎の小さな町工場。自営業のもとで育ち、幼少期から自分で何でも手作りする事が好きになる。高校時代は調理・農業・服飾を学び、その後は仙台の専門学校でグラフィックデザインを学ぶ。卒業後は仙台市内のデザイン会社で数年間勤務した後、飲食業へ転職。約10年間、菓子製造や珈琲の知識を積む。同時期に並行して服飾経験を生かしたオーダー制のエプロン屋も個人事業で開業。その後、夫の事業と合わせて2017年に法人化、1TO2BLDG.を立ち上げ、現在に至る。好きなものは、犬、じゃがいも、ビール、コーヒー、もちもちモフモフしたもの。

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