Vol.8 「竹の茶漉し」

2022.12.09

用の美通信

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用の美通信

 

毎日の暮らしに欠かせない日用品。一日に何度も手にするものだから、使い心地が良く、私の暮らしにすっと馴染む美しさを持つものが良い。私がこれまでに出会った機能性・デザインがともに優れたプロダクトや、愛用している日用品について紹介していくコラムです。

 

 

Vol.8 「竹の茶漉し」

 

岩手県盛岡市にあるリタを訪れた際に、素敵な茶漉しを見つけた。竹製でできた茶漉しにはそのまま茶葉を入れることができ、お湯を注げばお待ちかねのティータイム。紙のフィルターなどを使わなくて済むのでゴミも出ず、洗って乾かせば繰り返し使える優れもの。

 

我が家では茶漉しとして使っているが、コーヒードリッパーとしても使える。軽いのでアウトドアなどにも持ち運びしやすい◎三角帽子のような見た目も可愛らしくてお気に入り。

 

この冬はこの茶漉しでその日の気分でお気に入りのお茶を淹れて、ぬくぬくとティータイムを過ごすのがひそかな楽しみ。CHA YUANのフレーバーティーや一保堂のほうじ茶、アロマリズムのハーブティーなど大好きなお茶たちがスタンバイ中。

 

 

 

 


 

 

リタ
竹の茶漉しは、岩手県盛岡市にある食や日用品など暮らしにまつわるものをセレクトするお店、リタで購入。古民家の店内に入ると中心部とは思えないほどの静けさ。ゆっくりと時間が流れる。洗剤の量り売りなど環境に優しい商品を多数取り扱っている。

 

HP

記事を書いた人

渡辺 沙百理

CAFEMUGI スタッフ ・ イベントプランナー

宮城県大崎市生まれ。東北芸術工科大学生産デザイン学科卒業後、仙台市内のインテリアやアパレルショップを展開する会社に入社。13年間店長職や本部職に携わり、店舗運営や企画、国内外の仕入れを担当。 2016年に退職した後、知人が運営するコミュニティスペースでのイベントに魅了され、翌年からイベント企画をスタート。2017年よりブライトに勤務。CAFE mugiのスタッフの他、「イチとニ市」や「1が2になる学校」などの企画を担当。同時期にフリーランスでイベント企画業、「PLANNING LABORATORY」を開業。ワクワクする気持ちを忘れずに、ヒトやモノ・コトを繋ぐ場づくりが好き。2足のわらじとして様々な場所に出没中。

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